譜読み(練習の仕方)

北九州八幡、久留米のヴァイオリン教室「藤松ヴァイオリン・スクール」の藤松純子です。


CDや音源を聴きながら譜読みをする事って多いと思います。勿論私もやります(^^)

今日は「音源を聴きながら」譜読み(練習)する時の注意点についてです。

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クラシック音楽を聴く事が大好きで色々な曲をよく聞かれている大人の生徒さん、Nさんのレッスンでの事。

Nさんは教則本に付いているCDも必ず毎日聞かれているそうです。なので新しい曲も「何となく」分かっています。何となく弾けます。

一所懸命練習されてきますが、あれれ?先生と一緒に弾くと合わない。先生の手拍子に合わせる事が出来ない。

家では弾けたのに…。と、Nさん。

この「何となく弾ける」って曲者です。
《何となく弾けるをそのまま続けたら、どうなるか?》これはまた改めて。

初級の子供さんのレッスンでは、先ず初めに「たんうん(リズム)の確認」、その後にドレミをします。

基本となる音符、例えば…4分の4拍子だったら、4分音符。8分の6拍子だったら、8分音符といった様に、その曲の基本となる音符を1として、歌いながら若しくはドレミで読みながら手を叩いてみます。

(分数を習っていない子は、その曲の中の1番小さな音符を1として考える事もあります)
 
同じ事をお家でもやってきて貰います。
お家ではお母さんと、レッスンでは先生と歌いながらやるって楽しいそうですよ。

一回で出来たら拍手♪
出来なかったら、その箇所の確認をします。そしてもう一度挑戦して、出来たら拍手♪
何度かやっても出来ないリズムは、脳に入っていないだけですから、もう一回やってみる。

この繰り返し。

自分のモノになったリズムは、自分にとって得意のリズムになります(^^)v

大人の方も初級の頃は同じ様にレッスンでもお家でもやって頂きます。照れ屋の大人の方にはレッスンでは私が1人で歌い、その歌に手を叩いて貰います。(これは私が恥ずかしい)

慣れる迄時間はかかりますが、これをやってから、ヴァイオリンで弾いてみる。

リズムを考えながら、ドレミを確認しながら、弾く。これって本当に難しいです。 



赤あげて!赤下げないで白あげて!
このゲームの様なものです。

CDや音源を聴きながらの譜読みは悪くありませんよ。ただ自分の力でリズムやドレミの確認もしながら、バランスよく譜読み出来れば譜読みの力は、どんどんついていきます♪

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